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        <title>ケアマネージャーの本音 -試験対策・仕事・給料・研修-</title>
        <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/</link>
        <description>現役ケアマネージャーが日々の仕事内容や給料を本音で語っています。試験など資格取得に役立つことも書いています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 03 May 2010 23:28:52 +0900</lastBuildDate>
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            <title>新規ケアプラン作成のテクニック</title>
            <description><![CDATA[今日は朝一番でサービス担当者会議が入っていたのですが、ヘルパーの担当者の方と訪問すると...何と留守でした。ご主人さんが玄関に出てきて、「嫁は朝から病院へ行ったで」ですって。せっかく日程調整したのに、見事にすっぽかされてしまいました。ヘルパーの担当者さんとも顔を合わせて苦笑いするしかありませんでした。<br /><br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
その後、その本人さんから事務所に電話がかかってきて、なぜすっぽかしたのかが明らかになりました。実は、カレンダーに予定は書かれてあったんですが、寒暖計に隠れて見えていなかったそうなんです。うん...しかたないですねぇ。今度からは行く前に電話することにしました。<br /><br />

午後からは、明日が初回サービス担当者会議の方のケアプランを作成しました。この方は初めて要介護申請を役所の窓口でされて、認定結果は要支援１でした。夫と２人暮らしですが夫は要介護２で担当のケアマネージャーが存在していました。このような場合、まずはその担当ケアマネに連絡して、状況を確認します。<br />
そして居宅の担当ケアマネから得た情報を元に本人へ電話して意向を確認します。そして介護保険サービスを利用する必要性があれば、サービス担当者会議を開催します。今回の場合は、本人の夫とその担当ケアマネもサービス担当者会議に召集しました。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアプランとモニタリング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケアプラン</category>
            
            <pubDate>Mon, 03 May 2010 23:28:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こんなケアマネいらない！？</title>
            <description><![CDATA[今日は午後から半日研修でした。地方自治体が主催する介護支援専門員実務従事者基礎研修という研修の２日目です。この研修は１０月に３日間、１１月に１日と合計６日間の研修になります。<br /><br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
今回のテーマは、「ケアマネジメントとそれを担うケアマネージャーの倫理」について講義を受けました。研修の主な目的は、ケアマネジメントとそれを担うケアマネージャーが基礎的に備えるべき、利用者主体、自立支援、公正中立、権利擁護、守秘義務、利用者ニーズの代弁等の倫理がどのように実践されているかを踏まえて徹底して学ぶというものでした。<br /><br />

講義の中で興味を引いたのは、「こんなケアマネいらない！できないケアマネ大研究」のアンケート結果ですが、全国のケアマネ１０１２人の回答があり、それによると「できないケアマネはいますか？」の問いに８３．１％の人が「いる」と回答したそうです。周りから明らかに「できない」と思われているケアマネージャーが多いということが意外でしたね。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/aged-institution/post-39.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネ研修・情報交換会・担当者会議</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">できないケアマネ</category>
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 22:16:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ケアマネージャーの試験について</title>
            <description><![CDATA[ケアマネは国家資格になるのですが、ケアマネになるには国家試験を受けなければなりません。実は、この国家試験を受けるのにも条件がありまして、福祉関係の実務経験が５年以上必要です。もう少し正確に言えば福祉関係だけではなく、医療系でもOKです。<br /><br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
ケアマネジャーを目指す人は年々増加しているのですが、毎年試験も難しくなってきており、合格率も下がる傾向にあります。全国平均だと合格率は３０％を切るのではないでしょうか。<br /><br />ケアマネの試験ですが、毎年１０月の終わりくらいに行われています。願書を提出するのが７月終わり頃からだったように記憶していますので、もうすぐですね。試験を受けるのに必要な書類を一生懸命作成していたのを思い出します。特に実務経験と勤務日数の条件をクリアしていることの証明書を職場でもらわなければならなかったりするので、早めに準備し始めることをおすすめします。<br /><br />さて、試験勉強ですが、私の場合はだいたい６ヶ月かけました。でも最初の頃は全然気持ちも乗らないので、だらだらやってばかりで本当に進みませんでした。私が主に行った勉強法は、e-Learningによる方法でした。これはケアマネの試験だけでなく、様々な試験に対応しているのですが、合格できなかったら費用を返還してくれるというのがすごいと思いました。それだけ自信があるということでしょうね。実際、私も合格できましたが、すべてのカリキュラムをこなすのに丸３ヶ月はかかったと思います。<br /><br />問題集ばかりを解く勉強法が主流ですが、私にはe-Learningの勉強法が合っていたと思います。e-Learningに関しては、また機会があればお話しますね。]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/study/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネージャー資格試験対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケアマネの試験</category>
            
            <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 23:56:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>認知症の方が警察に保護されて...</title>
            <description><![CDATA[今日は仕事ですが日曜日なので電話もあまりなく順調に行けば定時で帰れるな...と思っていたら、予想外の出来事がありました。<br />夕方５時ごろに役所の福祉介護課の方から電話がかかってきて、利用者の方（Aさん）が警察に保護されているとのことでした。<br /><br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
事情を聞くと、百貨店からタクシーに乗ったが行き先を何も言わずに座っているだけで、タクシー運転手は困って自分のタクシー会社へAさんを乗せて行きました。タクシー会社から警察署へ連絡し、最寄の交番から警察官が来て身元を確認しようとしたがカバンの中身を見せることを強く拒否し、何とか保険証で住所・氏名等が確認できた。<br /><br />

ただ、本人の住所に警察が送っても、本当に本人であるかを確認しなければならないということで、包括の方に連絡を入れてこられたのでした。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/oldagehome/post-31.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">主任ケアマネージャー・包括ケアマネージャー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">認知症</category>
            
            <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 23:49:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ケアマネージャーの給料について</title>
            <description><![CDATA[ケアマネージャーに関する今日の話題は、ケアマネの給料について述べてみたいと思います。<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
皆さんはケアマネの年収っていくらぐらいだと思います？<br /><br />実は、ケアマネージャーの平均的な年収は、だいたいですが３５０万円から４００万円ぐらいの間になると思います。ちなみに私は３９０万円ぐらいです。今後、基本給が順調に上がって、社会福祉士の資格が取れたりすると、４００万円は超えそうです。<br /><br />この年収は高いか安いか？いかがでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/recreation/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネージャーの待遇（給料と休暇)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケアマネージャーの給料</category>
            
            <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 23:03:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ニチイの通信講座</title>
            <description><![CDATA[<p>「介護といえばニチイ」といわれるほど、ニチイは介護・医療部門で長年の実績があるため、通信講座に関しても蓄積された教育ノウハウをフル活用しているため、信頼度はピカイチです。<br />
 ＜<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2665172&pid=879166445" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2665172&pid=879166445" height="1" width="1" border="0" target="_blank">ケアマネージャー講座の詳細</a>＞</p>

<p>ニチイの通信講座は「まなびネット」と称してケアマネジャーの他にもホームヘルパー、介護福祉士、医療事務など、多くの講座を設けています。</p>

<p>さて、通信講座の特徴ですが、ニチイの学習システムは「解きながら覚える」というスタイルをとっています。実際の本試験では、ひっかけ問題も多いため、とにかく問題をたくさんこなすということが大切になってきます。</p>

<p>そういう点では、ニチイの通信講座は問題の出題傾向や文章が本試験と同じように作られているため、合格するためには非常に合理的であり、かつ短期間で学習効果をあげやすい学習法です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/study/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネージャー資格試験対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニチイ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通信講座</category>
            
            <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 00:15:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅改修費が使える工事について</title>
            <description><![CDATA[今回は、住宅改修についてのお話です。<br /><br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
住宅改修費については、下記の項目について介護保険より、かかった費用の９割が支給されます。<br />ただし、２０万円を限度とします。つまり２０万円の９割＝１８万円が最高支給金額です。<br />これは、介護保険の被保険者１名１住居に対しての支給になります。<br /><br />１．手すりの設置（玄関、廊下、階段、トイレ、風呂場など）<br />２．床段差の解消<br />３．滑り止めの設置および移動の円滑化のための床等の材料変更<br />４．引き戸等への扉の取替え<br />５．和式トイレから洋式トイレへの変更<br />６．その他、１から５までの住宅改修に付帯して必要となる住宅改修<br /><br />ただ、介護保険が使えるのかそうでないのか細かいことについては、役所なんかでもらうパンフレットには「ケアマネージャーに問い合わせてください」としか書かれていなかったりします。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/house/post-30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅改修</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">住宅改修費</category>
            
            <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 23:40:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ユーキャンの通信講座</title>
            <description><![CDATA[ケアマネージャーの試験勉強をするのに、通信講座は定番です。<br /><br />ユーキャンの通信講座がその中でも有名ですが、2008年度のケアマネジャー試験全国合格者数28,990名のうち、ユーキャンの通信講座を利用していた人は、実に6,897名です。（平成21年8月における数値。ユーキャン調べ）<br /><br />つまり、約4人に1人はユーキャンの受講生ということになりますね。初めてこの事実を知った時は、正直驚きました。実際、私の周囲にもユーキャンの通信講座で勉強して合格した人が何人かいるのですが、いろいろ感想を聞くと結構評判は良いです。では、具体的にどんな点が良かったのでしょうか？<br /><br />まず教材についてですが、内容が見やすく、分かりやすいとの評判です。見やすさは他者の教材と比較してもトップクラスです。ひとつの解答に対して、どうしてそういう解答になるのか詳しい説明がされていて、理解しやすくなっています。<br /><br />また、テキストの内容について他のテキストと関連があれば明示されているので、使いやすい。<br />他には、「でるケアbest200」っていうハンドブックの教材があって、ちょっとした空き時間を利用して勉強するのに便利です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/study/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネージャー資格試験対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユーキャン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通信講座</category>
            
            <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 23:23:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>事務処理が追いつかない（汗）</title>
            <description><![CDATA[<P>
今年の3月で、ケアマネージャーになって1年が過ぎました。月日が経つのは本当に早いです。私がケアマネとして現在の地域包括支援センターに配属された直後に生まれた娘も1歳になりました。
<br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
最初は35件ほどだったケースも少しずつ増え、今では57ケースになりました。私は主任ケアマネでも社会福祉士でも保健師でもない、ただのケアマネですので、理論的には100ケースを持ってもよいとされています。でも実際のところ物理的なものがありますので、おそらく70ケースぐらいが限界だと思っています。今月は保健師ケアマネから5件の引継ぎを受けることになっていますので、60ケースを越えそうです。
<br /><br />
実は今年に入ってから、非常に新規相談が増えていまして、3月は包括全体で30件に迫る勢いでした。約1日1件のペースですね。でも継続利用につながっているケースは少なく、単発的な住宅改修や福祉用具購入が多かったようです。また、私はそれに加えて介護保険サービスを利用していない先の介護認定更新手続きも行っていますので、事務量が本当に増えてきました。ケース数が30台の時は定時で帰ることができていましたが、今は時間内で終わるのは難しいです。
<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/care/post-52.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネージャーの仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケース記録</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 10:46:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ケアマネ従事者基礎研修２</title>
            <description><![CDATA[先日、ケアマネ従事者基礎研修に行ってきました。全過程で６日間あるうちの５日目でした。研修は５、６人のグループが９つあり、私はその中の一つに入って研修を受けました。<br /><br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
内容はグループで事例検討をすることですが、いろいろとルールがあります。例えば５人グループなら司会者、発表者、記録、検討者２名となり、それぞれが総当りで全ての役をすることになります。発表者は自分の持参したケースを事例検討に出すことになります。<br /><br />

もちろん私も発表しました。事例に出したケースは要支援１の８８歳の女性で難聴の方です。デイサービスを利用されていますが難聴のため他の利用者とのコミュニケーションがうまくいかないということが課題になっています。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/aged-institution/post-49.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネ研修・情報交換会・担当者会議</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケアマネ従事者基礎研修</category>
            
            <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 23:52:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>研修に行ってきました</title>
            <description><![CDATA[今日は私の勤務している地域包括の管内の区役所で研修があったので、そのことについて触れてみたいと思います。
<br /><br />
今日の研修は「記録」についてでした。いうまでもなく記録はケアマネの仕事の中でも大変重要な位置を占めています。記録といってもケース記録だけでなく、会議録や評価表、ケアプラン、利用者基本情報、特記事項...すべてが記録です。どれも重要なのですが、ここでは主にケース記録（支援経過記録）についてお話します。
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
<br /><br />
さて、ケース記録の目的って何だと思いますか？ ケース記録は支援経過記録ともいいますが、その名の通り今まで関わってきた、支援してきた内容を時系列で記録していくものですが、特に重要なのは今現在の利用者の状況把握が客観的にできるという点です。
<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/diary/post-51.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネ研修・情報交換会・担当者会議</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケース記録</category>
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 22:28:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人事異動がありました</title>
            <description><![CDATA[今日、職場で人事異動の内示がありました。包括のケアマネが一人、年明けに退職になるため、代わりのケアマネがその１ヶ月前の１２月に配属になります。
<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
その異動も、当初はケアマネとしては新任の人が配属されるのではないかと思っていましたが、大方の予想に反して、隣の居宅介護支援センターのセンター長が包括の主任ケアマネとして配属されることになりました。<br /><br />

もともと、うちの包括には主任ケアマネが不在であったので、それが解消できて良かったのですが、居宅介護支援センターには補充のケアマネが配属されなかったので、居宅は実質１人人員減ということになります。<br /><br />

地域包括支援センターの主任ケアマネは他の居宅介護支援センターのケースを兼任することはできないため、新しく配属になった居宅のセンター長は、今持っているケースを全て他の職員に引き継いだり、あるいは他の事業所へ引き継ぐなどの対応をしなければなりません。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/oldagehome/post-50.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">主任ケアマネージャー・包括ケアマネージャー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人事異動</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 21:47:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ケアマネ従事者基礎研修</title>
            <description><![CDATA[今日はケアマネ従事者基礎研修という研修に、朝から行ってきました。この研修はケアマネージャーとして勤務を始めて１年未満の人を対象とした研修で、任意参加ですが半分強制的に職場から行かされることになってしまいました。<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
研修は全部で６日間あり、連続して行われるのではなく日を開けて１日ずつ３ヶ月に渡って行われました。<br />
研修の目的は、ケアマネージャーとしての相談援助技術を磨くための場として事例検討を行っていくことでした。この事例検討というのはケアマネなら何度もやることになるものですが、その名の通り、ひとりのケアマネが立てたケアプランを数人のケアマネ同士で検討しあうというものです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/aged-institution/post-48.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネ研修・情報交換会・担当者会議</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケアマネ従事者基礎研修</category>
            
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 23:41:31 +0900</pubDate>
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            <title>包括に実習生が来ました</title>
            <description><![CDATA[先日、私たち地域包括支援センターに、学生さんが実習に来ました。地域包括支援センターに実習生が入るということは普通はあまりないのですが、去年から受け入れた先の大学から「ぜひ、また今年も実習をお願いしたい」と希望され、受け入れることになりました。<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
実習は２日間で、初日の午前中は各施設の見学、午後からは実際に利用者宅へケアマネージャーと同行訪問をしていただきました。２日目は午前中にデイサービス実習、午後からはケアマネージャーと同行訪問ということで全日程終了です。<br /><br />

学生さんの実習における目標は、<br />
(1)他職種との連携がどのようにされているかを実際に見る<br />
(2)要支援１と要支援２がどのように違うかを理解する<br />
(3)訪問調査がどのように行われているかを実際に見て、申請までの流れを知る<br />
...といったものでした。<br /><br />
例えば他職種との連携なんて、なかなか２日間では網羅しきれないですが、それでも地域包括支援センターと役所の介護保険係、福祉事務所との連携・情報共有については実際に現場を見て学ぶことができたようです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/diary/post-47.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">実習生</category>
            
            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 00:07:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>同居の家庭へのヘルパー生活援助</title>
            <description><![CDATA[今日は訪問件数は少なかったです。午前中にデイサービスにモニタリング訪問を１件行い、午後からは包括の会議に出席しました。<br />
さて、先週の話ですが、こんなことがありました。介護保険の認定有効期限が近づいてきている方の認定結果が返ってきたのでサービス担当者会議を行った時のことです。<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
その利用者はヘルパーを利用されていて、掃除の援助で週１回入っているのですが、今回のサービス担当者会議を行った時に長女さんと同居されていることが分かりました。前回のサービス担当者会議では長女さんは別世帯で他所に住んでおられたため、それまで全く知りませんでした。<br />
同居家族（家事能力のある家族）と同居している方はヘルパーの生活援助（家事：掃除や買い物など）は受けられないことになっています。ですので、ヘルパーを派遣している事業所は、長女さんと同居していることが分かった以上、ヘルパーを派遣することはできないと言ってきました。<br /><br />

この利用者は女性で要支援２、夫は認定申請されていませんが認知症が明らかに出ているので申請すればおそらく要介護の認定結果が出ると考えています。以前から夫の暴言や暴力がみられていたので見守りという意味でもヘルパーの利用は必要だと考えていました。ですのでケアプランにその必要性を盛り込んでおけばヘルパー派遣は可能だと思っていたんです。しかし、それでもダメだと言われました。同居家族がいるということだけでアウトだったんです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.kaigo-oshigoto.com/care/post-46.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネージャーの仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヘルパー</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 00:04:16 +0900</pubDate>
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