社交ダンスルンバについて
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社交ダンスの『ルンバ』について・・・ルンバのカウント「1」は休めの事なのか。
「ツースリーフォアワン」
「ツースリーフォーワン」
「ツッ・スリー・フォー」
とカウントしている人もいますが、ルンバの「1」の音が無音になっているから「1」は休めの事だという意見は、あまり納得できるものではありません。
大体音楽と言うものは、例えば4拍子の曲の場合は「1234・1234」と演奏されているものだと思うんです。「2341・2341」と演奏されているものではないと思う!と思っている方もいると思います。だから、ルンバもチャチャチャも「1」を起点にして踊り始めて欲しい!と思うわけです。
団体レッスンの初級の場合、“とりあえず踊れればいいかなぁ”っていうコースでなら、「234ー・234ー」も仕方ないかなぁって思いますが、中級や上級の場合では、先生に「234ー・234ー」なんて、カウントを取られるとちょっと(?)って思ってしまってとても踊る事ができません(-_-;)
踊りのスタートでは、女子は右足に体重をかけて左足を後ろに出している。それに対して男子は、左足に体重をかけて右足を前に出すはず。
踊りの世界と言うものは、カウントの取り方1つで“月とすっぽん”ほど変わってしまうと思います。もっと音楽を感じるようにして、動けるようになればいいのではないかと思います。
それで、ルンバのカウントがきちんと取れるようになったら、カウント「1」では何をするのかっていうのが問題ですが、それについては人それぞれの思いがあるでしょうし、よく学びよく遊べ:ルンバのカウントについてという説明を見て共鳴していただければと思います。
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