認知症の方が警察に保護されて...
今日は仕事ですが日曜日なので電話もあまりなく順調に行けば定時で帰れるな...と思っていたら、予想外の出来事がありました。
夕方5時ごろに役所の福祉介護課の方から電話がかかってきて、利用者の方(Aさん)が警察に保護されているとのことでした。
事情を聞くと、百貨店からタクシーに乗ったが行き先を何も言わずに座っているだけで、タクシー運転手は困って自分のタクシー会社へAさんを乗せて行きました。タクシー会社から警察署へ連絡し、最寄の交番から警察官が来て身元を確認しようとしたがカバンの中身を見せることを強く拒否し、何とか保険証で住所・氏名等が確認できた。
ただ、本人の住所に警察が送っても、本当に本人であるかを確認しなければならないということで、包括の方に連絡を入れてこられたのでした。
ところがAさんの担当者は本日は休みでして、Aさんの住所へ警察に送ってもらっても本人確認をどうするかという話になり、結局Aさんの隣近所の人に本人確認をしてもらうことになりました。とりあえず私も現地へ行き、様子を見に行くことにしました。
現地に着くとAさんは近所の人と玄関先で話をしていました。対応した警察の人もいたので事情を聞き、無事にAさんは自宅へ帰ることができ、それを確認して私も事務所へ帰りました。
Aさんは認知症が進行している方で、時々このように徘徊しては家に帰れなくなるということが起こります。今回は担当者がいる方でしたが、そうでなくても認知症で徘徊して街中で警察に保護された場合、まず連絡が入るのはその人の住所を管轄している地域包括支援センターなのです。
包括のケアマネージャーは、こんなことにも対応しなければならないのです。今回のケースは無事に家に帰れましたが、交通事故などに遭うこともあり得るので、ホッと胸をなで下ろしました。
夕方5時ごろに役所の福祉介護課の方から電話がかかってきて、利用者の方(Aさん)が警察に保護されているとのことでした。
ただ、本人の住所に警察が送っても、本当に本人であるかを確認しなければならないということで、包括の方に連絡を入れてこられたのでした。
ところがAさんの担当者は本日は休みでして、Aさんの住所へ警察に送ってもらっても本人確認をどうするかという話になり、結局Aさんの隣近所の人に本人確認をしてもらうことになりました。とりあえず私も現地へ行き、様子を見に行くことにしました。
現地に着くとAさんは近所の人と玄関先で話をしていました。対応した警察の人もいたので事情を聞き、無事にAさんは自宅へ帰ることができ、それを確認して私も事務所へ帰りました。
Aさんは認知症が進行している方で、時々このように徘徊しては家に帰れなくなるということが起こります。今回は担当者がいる方でしたが、そうでなくても認知症で徘徊して街中で警察に保護された場合、まず連絡が入るのはその人の住所を管轄している地域包括支援センターなのです。
包括のケアマネージャーは、こんなことにも対応しなければならないのです。今回のケースは無事に家に帰れましたが、交通事故などに遭うこともあり得るので、ホッと胸をなで下ろしました。
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