新規ケアプラン作成のテクニック
今日は朝一番でサービス担当者会議が入っていたのですが、ヘルパーの担当者の方と訪問すると...何と留守でした。ご主人さんが玄関に出てきて、「嫁は朝から病院へ行ったで」ですって。せっかく日程調整したのに、見事にすっぽかされてしまいました。ヘルパーの担当者さんとも顔を合わせて苦笑いするしかありませんでした。
その後、その本人さんから事務所に電話がかかってきて、なぜすっぽかしたのかが明らかになりました。実は、カレンダーに予定は書かれてあったんですが、寒暖計に隠れて見えていなかったそうなんです。うん...しかたないですねぇ。今度からは行く前に電話することにしました。
午後からは、明日が初回サービス担当者会議の方のケアプランを作成しました。この方は初めて要介護申請を役所の窓口でされて、認定結果は要支援1でした。夫と2人暮らしですが夫は要介護2で担当のケアマネージャーが存在していました。このような場合、まずはその担当ケアマネに連絡して、状況を確認します。
そして居宅の担当ケアマネから得た情報を元に本人へ電話して意向を確認します。そして介護保険サービスを利用する必要性があれば、サービス担当者会議を開催します。今回の場合は、本人の夫とその担当ケアマネもサービス担当者会議に召集しました。
普通、初回サービス担当者会議ではアセスメントが不十分なためケアプランを前もって作成することはできませんが、今回の場合は事前に本人と夫、夫のケアマネと面談していたので、そこで得た情報を元にケアプランを作成しました。
新規でケアプランを書く時は、一から文章を書いていかなければならないため、時間がかかります。途中でどう書いて良いか分からなくなった時は、よく似た感じの他の利用者のケースを探して、その人のケアプランを参考にして書いていきます。このようにすると同じようなケースでケアプランが似たりよったりな感じになりますが、多少言い回しを変えるだけで作れてしまうので、やめられません。
この方法は割とポピュラーなので、大抵のケアマネが使っていますよ。
午後からは、明日が初回サービス担当者会議の方のケアプランを作成しました。この方は初めて要介護申請を役所の窓口でされて、認定結果は要支援1でした。夫と2人暮らしですが夫は要介護2で担当のケアマネージャーが存在していました。このような場合、まずはその担当ケアマネに連絡して、状況を確認します。
そして居宅の担当ケアマネから得た情報を元に本人へ電話して意向を確認します。そして介護保険サービスを利用する必要性があれば、サービス担当者会議を開催します。今回の場合は、本人の夫とその担当ケアマネもサービス担当者会議に召集しました。
普通、初回サービス担当者会議ではアセスメントが不十分なためケアプランを前もって作成することはできませんが、今回の場合は事前に本人と夫、夫のケアマネと面談していたので、そこで得た情報を元にケアプランを作成しました。
新規でケアプランを書く時は、一から文章を書いていかなければならないため、時間がかかります。途中でどう書いて良いか分からなくなった時は、よく似た感じの他の利用者のケースを探して、その人のケアプランを参考にして書いていきます。このようにすると同じようなケースでケアプランが似たりよったりな感じになりますが、多少言い回しを変えるだけで作れてしまうので、やめられません。
この方法は割とポピュラーなので、大抵のケアマネが使っていますよ。
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