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    <title>ケアマネージャーの本音 -試験対策・仕事・給料・研修-</title>
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    <updated>2010-05-05T11:56:59Z</updated>
    <subtitle>現役ケアマネージャーが日々の仕事内容や給料を本音で語っています。試験など資格取得に役立つことも書いています。</subtitle>
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    <title>新規ケアプラン作成のテクニック</title>
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    <published>2010-05-03T14:28:52Z</published>
    <updated>2010-05-05T11:56:59Z</updated>

    <summary>今日は朝一番でサービス担当者会議が入っていたのですが、ヘルパーの担当者の方と訪問すると...何と留守でした。ご主人さんが玄関に出てきて、「嫁は朝から病院へ行った...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="ケアプランとモニタリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ケアプラン" label="ケアプラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[今日は朝一番でサービス担当者会議が入っていたのですが、ヘルパーの担当者の方と訪問すると...何と留守でした。ご主人さんが玄関に出てきて、「嫁は朝から病院へ行ったで」ですって。せっかく日程調整したのに、見事にすっぽかされてしまいました。ヘルパーの担当者さんとも顔を合わせて苦笑いするしかありませんでした。<br /><br />
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</mt:If>
その後、その本人さんから事務所に電話がかかってきて、なぜすっぽかしたのかが明らかになりました。実は、カレンダーに予定は書かれてあったんですが、寒暖計に隠れて見えていなかったそうなんです。うん...しかたないですねぇ。今度からは行く前に電話することにしました。<br /><br />

午後からは、明日が初回サービス担当者会議の方のケアプランを作成しました。この方は初めて要介護申請を役所の窓口でされて、認定結果は要支援１でした。夫と２人暮らしですが夫は要介護２で担当のケアマネージャーが存在していました。このような場合、まずはその担当ケアマネに連絡して、状況を確認します。<br />
そして居宅の担当ケアマネから得た情報を元に本人へ電話して意向を確認します。そして介護保険サービスを利用する必要性があれば、サービス担当者会議を開催します。今回の場合は、本人の夫とその担当ケアマネもサービス担当者会議に召集しました。<br /><br />]]>
        <![CDATA[普通、初回サービス担当者会議ではアセスメントが不十分なためケアプランを前もって作成することはできませんが、今回の場合は事前に本人と夫、夫のケアマネと面談していたので、そこで得た情報を元にケアプランを作成しました。<br /><br />
新規でケアプランを書く時は、一から文章を書いていかなければならないため、時間がかかります。途中でどう書いて良いか分からなくなった時は、よく似た感じの他の利用者のケースを探して、その人のケアプランを参考にして書いていきます。このようにすると同じようなケースでケアプランが似たりよったりな感じになりますが、多少言い回しを変えるだけで作れてしまうので、やめられません。<br />この方法は割とポピュラーなので、大抵のケアマネが使っていますよ。]]>
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    <title>こんなケアマネいらない！？</title>
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    <published>2010-05-02T13:16:13Z</published>
    <updated>2010-05-03T16:24:38Z</updated>

    <summary>今日は午後から半日研修でした。地方自治体が主催する介護支援専門員実務従事者基礎研修という研修の２日目です。この研修は１０月に３日間、１１月に１日と合計６日間の研...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="ケアマネ研修・情報交換会・担当者会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="できないケアマネ" label="できないケアマネ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[今日は午後から半日研修でした。地方自治体が主催する介護支援専門員実務従事者基礎研修という研修の２日目です。この研修は１０月に３日間、１１月に１日と合計６日間の研修になります。<br /><br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
今回のテーマは、「ケアマネジメントとそれを担うケアマネージャーの倫理」について講義を受けました。研修の主な目的は、ケアマネジメントとそれを担うケアマネージャーが基礎的に備えるべき、利用者主体、自立支援、公正中立、権利擁護、守秘義務、利用者ニーズの代弁等の倫理がどのように実践されているかを踏まえて徹底して学ぶというものでした。<br /><br />

講義の中で興味を引いたのは、「こんなケアマネいらない！できないケアマネ大研究」のアンケート結果ですが、全国のケアマネ１０１２人の回答があり、それによると「できないケアマネはいますか？」の問いに８３．１％の人が「いる」と回答したそうです。周りから明らかに「できない」と思われているケアマネージャーが多いということが意外でしたね。<br /><br />]]>
        <![CDATA[で、どういうケアマネができないケアマネかというと、トップが「自分の考えを押し付けやすい」が６６．９％と「対応が遅い」が６４．４％とほぼ横並び状態でした。他には「周囲への敬意に欠けている」「接客マナーが悪い」「人のせいにする」など、ケアマネージャーである以前に社会人としてのマナーや常識が問われる項目や、個人の性格や人格を問われる項目が上位に来ていることが特徴的でした。<br /><br />

ケアマネジメント編では、「制度が正しく理解できていない」が６２．６％で１位で、２位は「他事業所や他職種との連携が上手にとれない」、次いで「ニーズを無視して自分のプランを押し通す」など、力不足や慢心など様々な要素が「できないケアマネ」の烙印を押しているということがわかりました。私にもドキっとするような、もしかして知らず知らずにこんなことやってないかな...って思ってしまいました。<br />
これらは今後の活動をするうえでの反面教師にしようと思います。]]>
    </content>
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    <title>ケアマネージャーの試験について</title>
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    <published>2010-04-30T14:56:37Z</published>
    <updated>2010-05-06T05:26:24Z</updated>

    <summary>ケアマネは国家資格になるのですが、ケアマネになるには国家試験を受けなければなりません。実は、この国家試験を受けるのにも条件がありまして、福祉関係の実務経験が５年...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="ケアマネージャー資格試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ケアマネの試験" label="ケアマネの試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[ケアマネは国家資格になるのですが、ケアマネになるには国家試験を受けなければなりません。実は、この国家試験を受けるのにも条件がありまして、福祉関係の実務経験が５年以上必要です。もう少し正確に言えば福祉関係だけではなく、医療系でもOKです。<br /><br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
ケアマネジャーを目指す人は年々増加しているのですが、毎年試験も難しくなってきており、合格率も下がる傾向にあります。全国平均だと合格率は３０％を切るのではないでしょうか。<br /><br />ケアマネの試験ですが、毎年１０月の終わりくらいに行われています。願書を提出するのが７月終わり頃からだったように記憶していますので、もうすぐですね。試験を受けるのに必要な書類を一生懸命作成していたのを思い出します。特に実務経験と勤務日数の条件をクリアしていることの証明書を職場でもらわなければならなかったりするので、早めに準備し始めることをおすすめします。<br /><br />さて、試験勉強ですが、私の場合はだいたい６ヶ月かけました。でも最初の頃は全然気持ちも乗らないので、だらだらやってばかりで本当に進みませんでした。私が主に行った勉強法は、e-Learningによる方法でした。これはケアマネの試験だけでなく、様々な試験に対応しているのですが、合格できなかったら費用を返還してくれるというのがすごいと思いました。それだけ自信があるということでしょうね。実際、私も合格できましたが、すべてのカリキュラムをこなすのに丸３ヶ月はかかったと思います。<br /><br />問題集ばかりを解く勉強法が主流ですが、私にはe-Learningの勉強法が合っていたと思います。e-Learningに関しては、また機会があればお話しますね。]]>
        
    </content>
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    <title>認知症の方が警察に保護されて...</title>
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    <published>2010-04-30T14:49:38Z</published>
    <updated>2010-05-04T10:07:11Z</updated>

    <summary>今日は仕事ですが日曜日なので電話もあまりなく順調に行けば定時で帰れるな...と思っていたら、予想外の出来事がありました。夕方５時ごろに役所の福祉介護課の方から電...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="主任ケアマネージャー・包括ケアマネージャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="認知症" label="認知症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[今日は仕事ですが日曜日なので電話もあまりなく順調に行けば定時で帰れるな...と思っていたら、予想外の出来事がありました。<br />夕方５時ごろに役所の福祉介護課の方から電話がかかってきて、利用者の方（Aさん）が警察に保護されているとのことでした。<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
事情を聞くと、百貨店からタクシーに乗ったが行き先を何も言わずに座っているだけで、タクシー運転手は困って自分のタクシー会社へAさんを乗せて行きました。タクシー会社から警察署へ連絡し、最寄の交番から警察官が来て身元を確認しようとしたがカバンの中身を見せることを強く拒否し、何とか保険証で住所・氏名等が確認できた。<br /><br />

ただ、本人の住所に警察が送っても、本当に本人であるかを確認しなければならないということで、包括の方に連絡を入れてこられたのでした。<br /><br />]]>
        <![CDATA[ところがAさんの担当者は本日は休みでして、Aさんの住所へ警察に送ってもらっても本人確認をどうするかという話になり、結局Aさんの隣近所の人に本人確認をしてもらうことになりました。とりあえず私も現地へ行き、様子を見に行くことにしました。<br />
現地に着くとAさんは近所の人と玄関先で話をしていました。対応した警察の人もいたので事情を聞き、無事にAさんは自宅へ帰ることができ、それを確認して私も事務所へ帰りました。<br /><br />

Aさんは認知症が進行している方で、時々このように徘徊しては家に帰れなくなるということが起こります。今回は担当者がいる方でしたが、そうでなくても認知症で徘徊して街中で警察に保護された場合、まず連絡が入るのはその人の住所を管轄している地域包括支援センターなのです。<br /><br />

包括のケアマネージャーは、こんなことにも対応しなければならないのです。今回のケースは無事に家に帰れましたが、交通事故などに遭うこともあり得るので、ホッと胸をなで下ろしました。<br />]]>
    </content>
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    <title>ケアマネージャーの給料について</title>
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    <published>2010-04-29T14:03:13Z</published>
    <updated>2010-05-06T05:28:16Z</updated>

    <summary>ケアマネージャーに関する今日の話題は、ケアマネの給料について述べてみたいと思います。 皆さんはケアマネの年収っていくらぐらいだと思います？実は、ケアマネージャー...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ケアマネージャーの待遇（給料と休暇)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ケアマネージャーの給料" label="ケアマネージャーの給料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[ケアマネージャーに関する今日の話題は、ケアマネの給料について述べてみたいと思います。<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
皆さんはケアマネの年収っていくらぐらいだと思います？<br /><br />実は、ケアマネージャーの平均的な年収は、だいたいですが３５０万円から４００万円ぐらいの間になると思います。ちなみに私は３９０万円ぐらいです。今後、基本給が順調に上がって、社会福祉士の資格が取れたりすると、４００万円は超えそうです。<br /><br />この年収は高いか安いか？いかがでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[私自身は、今の自分の給料を高いとも安いとも思っていません。どちらかと言えば特養の頃の給料より上がっていますから、高いと感じています。そうです。過
去の自分の給料と比較してです。<br /><br />要は、何と比較するかで価値が変わってくるのです。他人と比較して高い低いを言うのではなく、過去の自分
と比較してどうなのか？と。まぁ、これはもちろん個人的な考えですけどね。<br /><br />ケアマネの給料は、日本全体のサラリーマンの平均年収（全体平
均430万円：平成20年）と比較すると、残念ながら低いと言わざるを得ません。でも、高いか安いかを決めるのは、あなたなのです。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>ニチイの通信講座</title>
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    <id>tag:www.kaigo-oshigoto.com,2010://2.59</id>

    <published>2010-04-28T15:15:54Z</published>
    <updated>2011-12-02T05:14:25Z</updated>

    <summary>「介護といえばニチイ」といわれるほど、ニチイは介護・医療部門で長年の実績があるため、通信講座に関しても蓄積された教育ノウハウをフル活用しているため、信頼度はピカ...</summary>
    <author>
        <name>ケアマネージャー</name>
        
    </author>
    
        <category term="ケアマネージャー資格試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ニチイ" label="ニチイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="通信講座" label="通信講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-oshigoto.com/">
        <![CDATA[<p>「介護といえばニチイ」といわれるほど、ニチイは介護・医療部門で長年の実績があるため、通信講座に関しても蓄積された教育ノウハウをフル活用しているため、信頼度はピカイチです。<br />
 ＜<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2665172&pid=879166445" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2665172&pid=879166445" height="1" width="1" border="0" target="_blank">ケアマネージャー講座の詳細</a>＞</p>

<p>ニチイの通信講座は「まなびネット」と称してケアマネジャーの他にもホームヘルパー、介護福祉士、医療事務など、多くの講座を設けています。</p>

<p>さて、通信講座の特徴ですが、ニチイの学習システムは「解きながら覚える」というスタイルをとっています。実際の本試験では、ひっかけ問題も多いため、とにかく問題をたくさんこなすということが大切になってきます。</p>

<p>そういう点では、ニチイの通信講座は問題の出題傾向や文章が本試験と同じように作られているため、合格するためには非常に合理的であり、かつ短期間で学習効果をあげやすい学習法です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、ニチイは全国1,300ヵ所で介護事業所を運営しており、所属している現役ケアマネジャーから「試験のコツ」を徹底的にリサーチして開発した講座なので、試験の重要ポイントがテキストにもいかんなく織り込まれています。</p>

<p>学習の流れは下記の通りです。<br />
-----------------------------------------------<br />
１．自分に合った学習スケジュールを立案</p>

<p>２．「合格への120問」を繰り返し行うことで、基礎学力が養成される。</p>

<p>３．本試験と同じ形式の「実践演習模試」を行う（2回のみ）。</p>

<p>４．前年度の受講生データを基に制作された「試験直前弱点補強」で、弱点分野を徹底克服。</p>

<p>５．本試験と同じ形式の「全国統一模試」にチャレンジ。全国レベルでの実力を偏差値で確認。</p>

<p><br />
ニチイの通信講座の場合は、問題をまず解いて、間違えた部分は解説を読んで疑問点を解決させて、また問題に再度取り組むということの繰り返しです。このように、<font color="red2><b>苦手分野を克服しながら効率的に学習できるシステムになっているので、確実に力がつきます。</b></font></p>

<p>さらに、ニチイは人材サービスも行っているので、<font color="red">資格取得後に医療・介護・福祉分野への就職・転職を考えている方にはサポートがあるということも大きなメリット</font>の一つです。</p>

<p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2665172&pid=879166445" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2665172&pid=879166445" height="1" width="1" border="0">ケアマネージャーやその他介護・福祉関連の講座についてのより詳細な情報はこちらをお読み下さい。</a><br />
<br /><br /></p>]]>
    </content>
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    <title>住宅改修費が使える工事について</title>
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    <published>2010-04-28T14:40:08Z</published>
    <updated>2010-05-06T05:30:26Z</updated>

    <summary>今回は、住宅改修についてのお話です。 住宅改修費については、下記の項目について介護保険より、かかった費用の９割が支給されます。ただし、２０万円を限度とします。つ...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="住宅改修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[今回は、住宅改修についてのお話です。<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
住宅改修費については、下記の項目について介護保険より、かかった費用の９割が支給されます。<br />ただし、２０万円を限度とします。つまり２０万円の９割＝１８万円が最高支給金額です。<br />これは、介護保険の被保険者１名１住居に対しての支給になります。<br /><br />１．手すりの設置（玄関、廊下、階段、トイレ、風呂場など）<br />２．床段差の解消<br />３．滑り止めの設置および移動の円滑化のための床等の材料変更<br />４．引き戸等への扉の取替え<br />５．和式トイレから洋式トイレへの変更<br />６．その他、１から５までの住宅改修に付帯して必要となる住宅改修<br /><br />ただ、介護保険が使えるのかそうでないのか細かいことについては、役所なんかでもらうパンフレットには「ケアマネージャーに問い合わせてください」としか書かれていなかったりします。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[ケアマネージャーとしては、そこはもう少し書いておいてくれよってよく思います。よくあるケースをQ&amp;Aなんかで記載してもらえると助かるんです
が...。<br /><br />さて、話を少し戻して、介護保険が使えるかどうか良く分からない工事で、使えないものをちょっとご紹介します。<br /><br />１．
玄関や階段の足元灯の設置<br />２．階段昇降機の設置<br />３．浴槽の取替え<br />４．浴槽壁タイルの張替え<br />５．脱衣室用腰掛台の設置<br />６．
洗面器取替え<br />７．トイレ・浴室内の暖房機設置<br />８．暖房便座の取り付け<br />９．洗浄機能付き便座の取り付け<br />※ただし、和式から
洋式トイレへの取替えに伴う場合に限り可。<br /><br />大体、こんなところでしょうか。これらは介護保険で支給されそうですが、出ませんのでご注意く
ださい。どちらにしても住宅改修を依頼する時にケアマネージャーから、その工事は介護保険の対象になるかどうかは教えてもらえますけど、ご参考まで。<br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
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    <title>ユーキャンの通信講座</title>
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    <published>2010-04-26T14:23:57Z</published>
    <updated>2010-05-05T12:10:00Z</updated>

    <summary>ケアマネージャーの試験勉強をするのに、通信講座は定番です。ユーキャンの通信講座がその中でも有名ですが、2008年度のケアマネジャー試験全国合格者数28,990名...</summary>
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        <name>ケアマネージャー</name>
        
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        <category term="ケアマネージャー資格試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-oshigoto.com/">
        <![CDATA[ケアマネージャーの試験勉強をするのに、通信講座は定番です。<br /><br />ユーキャンの通信講座がその中でも有名ですが、2008年度のケアマネジャー試験全国合格者数28,990名のうち、ユーキャンの通信講座を利用していた人は、実に6,897名です。（平成21年8月における数値。ユーキャン調べ）<br /><br />つまり、約4人に1人はユーキャンの受講生ということになりますね。初めてこの事実を知った時は、正直驚きました。実際、私の周囲にもユーキャンの通信講座で勉強して合格した人が何人かいるのですが、いろいろ感想を聞くと結構評判は良いです。では、具体的にどんな点が良かったのでしょうか？<br /><br />まず教材についてですが、内容が見やすく、分かりやすいとの評判です。見やすさは他者の教材と比較してもトップクラスです。ひとつの解答に対して、どうしてそういう解答になるのか詳しい説明がされていて、理解しやすくなっています。<br /><br />また、テキストの内容について他のテキストと関連があれば明示されているので、使いやすい。<br />他には、「でるケアbest200」っていうハンドブックの教材があって、ちょっとした空き時間を利用して勉強するのに便利です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[添削課題については、きめ細かく指導され、励ましの言葉も添えられていて、やる気が持続できたという感想も聞かれました。また、課題をこなしていくうちに壁にぶつかってしまった時も、最後まであきらめずに取り組んだことで、やればできるということを実感できたというのは非常に大きな自信になったし、すごく意味のあることだったという人もいました。<br /><br />他には、受講期間が長く設定されており、じっくり取り組めるとか、受験までサポートしてもらえるのは心強いと評判でした。また、テキストの他に法改正に適応した過去の問題集や法令資料集など一式がそろうので、他は何も要りません。<br /><br />実は、書店に行けばユーキャンが出しているテキストが販売されていますが、これは書店版というか、通信講座版とは明らかに違います。やはり効率的・系統的に学習したいなら、通信講座を受講すべきです。<br /><br />ただ、ユーキャンの通信講座だけで合格できるように作られているとはいえ、通信講座に向く人、向かない人がいると思います。例えば、先ほどのメリットのひとつに受講期間が長く設定されているとありましたが、裏を返せば試験まで日数が少ない人、短期集中型の人には向いていないと言わざるを得ません。<br /><br />いずれにしても、合否を決めるのは本人の努力次第です。合格したいという熱意と根気があれば、必ず道は開けますよ。<br /><br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
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    <title>事務処理が追いつかない（汗）</title>
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    <published>2010-04-05T01:46:40Z</published>
    <updated>2010-05-03T14:21:45Z</updated>

    <summary> 今年の3月で、ケアマネージャーになって1年が過ぎました。月日が経つのは本当に早いです。私がケアマネとして現在の地域包括支援センターに配属された直後に生まれた娘...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ケアマネージャーの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<P>
今年の3月で、ケアマネージャーになって1年が過ぎました。月日が経つのは本当に早いです。私がケアマネとして現在の地域包括支援センターに配属された直後に生まれた娘も1歳になりました。
<br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
最初は35件ほどだったケースも少しずつ増え、今では57ケースになりました。私は主任ケアマネでも社会福祉士でも保健師でもない、ただのケアマネですので、理論的には100ケースを持ってもよいとされています。でも実際のところ物理的なものがありますので、おそらく70ケースぐらいが限界だと思っています。今月は保健師ケアマネから5件の引継ぎを受けることになっていますので、60ケースを越えそうです。
<br /><br />
実は今年に入ってから、非常に新規相談が増えていまして、3月は包括全体で30件に迫る勢いでした。約1日1件のペースですね。でも継続利用につながっているケースは少なく、単発的な住宅改修や福祉用具購入が多かったようです。また、私はそれに加えて介護保険サービスを利用していない先の介護認定更新手続きも行っていますので、事務量が本当に増えてきました。ケース数が30台の時は定時で帰ることができていましたが、今は時間内で終わるのは難しいです。
<br /><br />]]>
        <![CDATA[特にたまる仕事は比較的優先順位の低いケース記録や会議録です。日誌は何とかその日のうちに記録しますが、ケース記録は後回しにすることが多くなっているので、これらをまとめて書くという作業もけっこうキツいです。業務に余裕があった時はその日のうちにケース記録を全て書いていたんですけどねぇ...。会議録に至っては長期間溜めていまして、つい2日前に2月分の記入が終わったところなんです...。
</p>
<br />
<p>
このように、やるべき事務量がなかなか減らず、毎日残業している日々を過ごしています。早く追いつきたいんですが、新規ケースとか訪問調査とかどんどん入ってくるので、事務処理がなかなか追いつけずに困っています。
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>ケアマネ従事者基礎研修２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-oshigoto.com/aged-institution/post-49.html" />
    <id>tag:www.kaigo-oshigoto.com,2009://2.52</id>

    <published>2010-03-25T14:52:57Z</published>
    <updated>2010-05-06T05:32:30Z</updated>

    <summary>先日、ケアマネ従事者基礎研修に行ってきました。全過程で６日間あるうちの５日目でした。研修は５、６人のグループが９つあり、私はその中の一つに入って研修を受けました...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ケアマネ研修・情報交換会・担当者会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ケアマネ従事者基礎研修" label="ケアマネ従事者基礎研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[先日、ケアマネ従事者基礎研修に行ってきました。全過程で６日間あるうちの５日目でした。研修は５、６人のグループが９つあり、私はその中の一つに入って研修を受けました。<br /><br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
内容はグループで事例検討をすることですが、いろいろとルールがあります。例えば５人グループなら司会者、発表者、記録、検討者２名となり、それぞれが総当りで全ての役をすることになります。発表者は自分の持参したケースを事例検討に出すことになります。<br /><br />

もちろん私も発表しました。事例に出したケースは要支援１の８８歳の女性で難聴の方です。デイサービスを利用されていますが難聴のため他の利用者とのコミュニケーションがうまくいかないということが課題になっています。<br /><br />]]>
        <![CDATA[こうした事例検討では、他のケアマネージャーのいろいろな意見や考え方を知ることができて、とても参考になります。私の持ってきたケースはサービス担当者会議が近かったので、事例検討で得た考え方を参考にして臨むことができました。<br /><br />

また、事例検討では発表者以外にも司会、検討者、記録と役が決まっており、それぞれの役割をこなすことで勉強になります。そこで得られた気づきというものはケアマネージャーとして大切な技術の糧となっていくのです。<br />
ケアマネをしていると仕事上の機会で事例検討会などをすることもあるかと思いますが、ケアマネジメント技術の向上にきっとつながりますので、ぜひ積極的に参加してほしいと思います。そして、できれば自分の携わっているケースを事例として発表してみることをおすすめします。]]>
    </content>
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    <title>研修に行ってきました</title>
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    <id>tag:www.kaigo-oshigoto.com,2010://2.54</id>

    <published>2010-03-09T13:28:31Z</published>
    <updated>2010-05-03T14:52:48Z</updated>

    <summary>今日は私の勤務している地域包括の管内の区役所で研修があったので、そのことについて触れてみたいと思います。 今日の研修は「記録」についてでした。いうまでもなく記録...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ケアマネ研修・情報交換会・担当者会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ケース記録" label="ケース記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-oshigoto.com/">
        <![CDATA[今日は私の勤務している地域包括の管内の区役所で研修があったので、そのことについて触れてみたいと思います。
<br /><br />
今日の研修は「記録」についてでした。いうまでもなく記録はケアマネの仕事の中でも大変重要な位置を占めています。記録といってもケース記録だけでなく、会議録や評価表、ケアプラン、利用者基本情報、特記事項...すべてが記録です。どれも重要なのですが、ここでは主にケース記録（支援経過記録）についてお話します。
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</mt:If>
<br /><br />
さて、ケース記録の目的って何だと思いますか？ ケース記録は支援経過記録ともいいますが、その名の通り今まで関わってきた、支援してきた内容を時系列で記録していくものですが、特に重要なのは今現在の利用者の状況把握が客観的にできるという点です。
<br /><br />]]>
        <![CDATA[例えば仕事を急に休んだ時に利用者のことで動かなければならないことが発生した時などは、このケース記録が非常に参考になるのです。 同様に、利用者の引継ぎがあった場合でも、ケース記録を見れば過去のいきさつが良く分かり、対応がしやすいということがあげられます。そして、それら記録は全て証拠にもなります。後で何らかの問題が発生した時に、この時こういうことを言っていたということを証明する資料にもなるのです。
<br /><br />
また、記録はダラダラ長文で書くと後で非常に読みづらくなりますので、できる限り簡潔に書くようにしましょう。色んな人の話を聞いていると、記録に残さなくてもいいようなことまで丁寧に書いている人がいますが、時間の無駄になってしまうことが多いのでポイントだけを記録していくようにしましょう。箇条書きにするというのも良い方法です。<br /><br />このように聞き取った情報を簡潔にわかりやすく文章にまとめるという語彙力、文章力というのも、ケアマネの重要な技術のひとつですね。]]>
    </content>
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    <title>人事異動がありました</title>
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    <id>tag:www.kaigo-oshigoto.com,2009://2.53</id>

    <published>2009-12-01T12:47:16Z</published>
    <updated>2010-05-03T15:15:21Z</updated>

    <summary>今日、職場で人事異動の内示がありました。包括のケアマネが一人、年明けに退職になるため、代わりのケアマネがその１ヶ月前の１２月に配属になります。 その異動も、当初...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <category term="主任ケアマネージャー・包括ケアマネージャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="人事異動" label="人事異動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-oshigoto.com/">
        <![CDATA[今日、職場で人事異動の内示がありました。包括のケアマネが一人、年明けに退職になるため、代わりのケアマネがその１ヶ月前の１２月に配属になります。
<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
その異動も、当初はケアマネとしては新任の人が配属されるのではないかと思っていましたが、大方の予想に反して、隣の居宅介護支援センターのセンター長が包括の主任ケアマネとして配属されることになりました。<br /><br />

もともと、うちの包括には主任ケアマネが不在であったので、それが解消できて良かったのですが、居宅介護支援センターには補充のケアマネが配属されなかったので、居宅は実質１人人員減ということになります。<br /><br />

地域包括支援センターの主任ケアマネは他の居宅介護支援センターのケースを兼任することはできないため、新しく配属になった居宅のセンター長は、今持っているケースを全て他の職員に引き継いだり、あるいは他の事業所へ引き継ぐなどの対応をしなければなりません。<br /><br />]]>
        <![CDATA[現在の居宅介護支援センターのケアマネージャーは４人なので、１人減で３人になります。これから非常に厳しくなりますが、一方で今年のケアマネ試験の結果が１２月１０日に発表されるので、当施設で合格者が出たら、来年の春にケアマネとして登録され次第、また人事異動があるかもしれません。<br />
その場合、包括は主任ケアマネが入って落ち着くことになるので、居宅介護支援センターのほうに新任ケアマネが配属されることになるでしょう。<br /><br />

いずれにしても、今回の異動にともなって私のケースも増えることになります。専任ケアマネが８人から７人に減ることでそれぞれの負担も増えることになるでしょう。でも、何とかみんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。自分のケースが増えるというのは、自分自身の勉強にもなりますし、前向きに頑張っていこうと思います。]]>
    </content>
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    <title>ケアマネ従事者基礎研修</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-oshigoto.com/aged-institution/post-48.html" />
    <id>tag:www.kaigo-oshigoto.com,2009://2.51</id>

    <published>2009-10-19T14:41:31Z</published>
    <updated>2010-05-05T12:15:20Z</updated>

    <summary>今日はケアマネ従事者基礎研修という研修に、朝から行ってきました。この研修はケアマネージャーとして勤務を始めて１年未満の人を対象とした研修で、任意参加ですが半分強...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ケアマネ研修・情報交換会・担当者会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ケアマネ従事者基礎研修" label="ケアマネ従事者基礎研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-oshigoto.com/">
        <![CDATA[今日はケアマネ従事者基礎研修という研修に、朝から行ってきました。この研修はケアマネージャーとして勤務を始めて１年未満の人を対象とした研修で、任意参加ですが半分強制的に職場から行かされることになってしまいました。<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
研修は全部で６日間あり、連続して行われるのではなく日を開けて１日ずつ３ヶ月に渡って行われました。<br />
研修の目的は、ケアマネージャーとしての相談援助技術を磨くための場として事例検討を行っていくことでした。この事例検討というのはケアマネなら何度もやることになるものですが、その名の通り、ひとりのケアマネが立てたケアプランを数人のケアマネ同士で検討しあうというものです。<br /><br />]]>
        <![CDATA[事例検討会は、議論をすすめていくことで、事例提供者はまた違った角度からそのケースを考えることができるし、司会者や検討者、書記もそれぞれの役割を交代しながら経験することで相談援助技術を身につけていくことができるという、ケアマネの鍛錬場みたいなものです。<br />私の班は５人グループですが、今日は書記と発表が回ってきまして、結構緊張しました。特に発表では、自分が出した事例について検討し、議論されて結果として気付いたことを振り返ったりしながら内容をまとめて時間内に発表しなければならないため、大変でした。<br /><br />
今日は一日研修でしたが、いつも通りに仕事をしているよりも疲れてしまったような気がします。]]>
    </content>
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    <title>包括に実習生が来ました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-oshigoto.com/diary/post-47.html" />
    <id>tag:www.kaigo-oshigoto.com,2009://2.50</id>

    <published>2009-10-03T15:07:25Z</published>
    <updated>2010-05-05T12:18:41Z</updated>

    <summary>先日、私たち地域包括支援センターに、学生さんが実習に来ました。地域包括支援センターに実習生が入るということは普通はあまりないのですが、去年から受け入れた先の大学...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="実習生" label="実習生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-oshigoto.com/">
        <![CDATA[先日、私たち地域包括支援センターに、学生さんが実習に来ました。地域包括支援センターに実習生が入るということは普通はあまりないのですが、去年から受け入れた先の大学から「ぜひ、また今年も実習をお願いしたい」と希望され、受け入れることになりました。<br /><br />
<mt:If name="pc">
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</mt:If>
実習は２日間で、初日の午前中は各施設の見学、午後からは実際に利用者宅へケアマネージャーと同行訪問をしていただきました。２日目は午前中にデイサービス実習、午後からはケアマネージャーと同行訪問ということで全日程終了です。<br /><br />

学生さんの実習における目標は、<br />
(1)他職種との連携がどのようにされているかを実際に見る<br />
(2)要支援１と要支援２がどのように違うかを理解する<br />
(3)訪問調査がどのように行われているかを実際に見て、申請までの流れを知る<br />
...といったものでした。<br /><br />
例えば他職種との連携なんて、なかなか２日間では網羅しきれないですが、それでも地域包括支援センターと役所の介護保険係、福祉事務所との連携・情報共有については実際に現場を見て学ぶことができたようです。<br /><br />]]>
        <![CDATA[また、要支援１と２の違いですが、これについては個人差がありますので、パッと見て要支援１と２の違いを区別することは難しいと思います。実際に要支援１の方と要支援２の方それぞれに会うことに意味があるのかなと思いました。<br /><br />

そして訪問調査ですが、月初めのこの時期は訪問調査に行くことが多くなるので、実に良い時期に実習に来られたと思いました。これが月末近くの実習だと、訪問調査なんてほとんど行かないですからネタに困るところでした。<br />
私は昔特養で実習担当をしていましたが、いつみても学生さんというのは初々しくて好感が持てますね。中には変わった実習生さんもいましたが...。<br />
実習生さんは、これからの社会福祉を担うことになるかもしれない大切な人材ですね。]]>
    </content>
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    <title>同居の家庭へのヘルパー生活援助</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaigo-oshigoto.com/care/post-46.html" />
    <id>tag:www.kaigo-oshigoto.com,2009://2.49</id>

    <published>2009-09-17T15:04:16Z</published>
    <updated>2010-05-05T12:20:00Z</updated>

    <summary>今日は訪問件数は少なかったです。午前中にデイサービスにモニタリング訪問を１件行い、午後からは包括の会議に出席しました。 さて、先週の話ですが、こんなことがありま...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ケアマネージャーの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヘルパー" label="ヘルパー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaigo-oshigoto.com/">
        <![CDATA[今日は訪問件数は少なかったです。午前中にデイサービスにモニタリング訪問を１件行い、午後からは包括の会議に出席しました。<br />
さて、先週の話ですが、こんなことがありました。介護保険の認定有効期限が近づいてきている方の認定結果が返ってきたのでサービス担当者会議を行った時のことです。<br /><br />
<mt:If name="pc">
<$MTInclude module="アドセンス03"$>
</mt:If>
その利用者はヘルパーを利用されていて、掃除の援助で週１回入っているのですが、今回のサービス担当者会議を行った時に長女さんと同居されていることが分かりました。前回のサービス担当者会議では長女さんは別世帯で他所に住んでおられたため、それまで全く知りませんでした。<br />
同居家族（家事能力のある家族）と同居している方はヘルパーの生活援助（家事：掃除や買い物など）は受けられないことになっています。ですので、ヘルパーを派遣している事業所は、長女さんと同居していることが分かった以上、ヘルパーを派遣することはできないと言ってきました。<br /><br />

この利用者は女性で要支援２、夫は認定申請されていませんが認知症が明らかに出ているので申請すればおそらく要介護の認定結果が出ると考えています。以前から夫の暴言や暴力がみられていたので見守りという意味でもヘルパーの利用は必要だと考えていました。ですのでケアプランにその必要性を盛り込んでおけばヘルパー派遣は可能だと思っていたんです。しかし、それでもダメだと言われました。同居家族がいるということだけでアウトだったんです。<br /><br />]]>
        <![CDATA[しかし、この利用者の場合は先にも述べたように認知症の夫にいつまた虐待を受けるかわからないし、もともと入っていたサービスなので簡単に引き上げていいものか悩みました。介護保険外で自費でのサービスも考えましたがどうも納得できません。<br /><br />

結局、他の事業所で受けてくれる所を探すことになりました。そして今日、受け入れてくれる新しい事業所が見つかりました。 見つかってよかったんですが、こういったケースでサービスが入れられなくなるというのはどうしたものか。私は甚だ疑問に思うのです。<br /><br />

今回のことで利用者の方から聞いた生の声があります。「介護保険料はしっかり徴収しておきながら、肝心のサービスを受ける側の実態を全く分かっていない」<br />
今回のことは、私も本当に同感でした。都道府県レベルで施策を変える必要がありますが、どうすれば変えることができるのでしょうか。難しい問題です。]]>
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