ケアマネ従事者基礎研修2
先日、ケアマネ従事者基礎研修に行ってきました。全過程で6日間あるうちの5日目でした。研修は5、6人のグループが9つあり、私はその中の一つに入って研修を受けました。
内容はグループで事例検討をすることですが、いろいろとルールがあります。例えば5人グループなら司会者、発表者、記録、検討者2名となり、それぞれが総当りで全ての役をすることになります。発表者は自分の持参したケースを事例検討に出すことになります。
もちろん私も発表しました。事例に出したケースは要支援1の88歳の女性で難聴の方です。デイサービスを利用されていますが難聴のため他の利用者とのコミュニケーションがうまくいかないということが課題になっています。
こうした事例検討では、他のケアマネージャーのいろいろな意見や考え方を知ることができて、とても参考になります。私の持ってきたケースはサービス担当者会議が近かったので、事例検討で得た考え方を参考にして臨むことができました。
また、事例検討では発表者以外にも司会、検討者、記録と役が決まっており、それぞれの役割をこなすことで勉強になります。そこで得られた気づきというものはケアマネージャーとして大切な技術の糧となっていくのです。
ケアマネをしていると仕事上の機会で事例検討会などをすることもあるかと思いますが、ケアマネジメント技術の向上にきっとつながりますので、ぜひ積極的に参加してほしいと思います。そして、できれば自分の携わっているケースを事例として発表してみることをおすすめします。
もちろん私も発表しました。事例に出したケースは要支援1の88歳の女性で難聴の方です。デイサービスを利用されていますが難聴のため他の利用者とのコミュニケーションがうまくいかないということが課題になっています。
こうした事例検討では、他のケアマネージャーのいろいろな意見や考え方を知ることができて、とても参考になります。私の持ってきたケースはサービス担当者会議が近かったので、事例検討で得た考え方を参考にして臨むことができました。
また、事例検討では発表者以外にも司会、検討者、記録と役が決まっており、それぞれの役割をこなすことで勉強になります。そこで得られた気づきというものはケアマネージャーとして大切な技術の糧となっていくのです。
ケアマネをしていると仕事上の機会で事例検討会などをすることもあるかと思いますが、ケアマネジメント技術の向上にきっとつながりますので、ぜひ積極的に参加してほしいと思います。そして、できれば自分の携わっているケースを事例として発表してみることをおすすめします。
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